教育理念


ガラスのプロを育てる。

IMGP0753 横長

10種類の技法教育から個性を伸ばす造形教育まで

我が国ではガラスの歴史が浅い故か、ガラスに対するある種の固定観念がこびりついています。

当研究所では学生の頭からガラスに対する先入観、固定観念を除き、土や木や石、

金属等と同じように一つの素材として位置づけ、自由な発想のもとに創作させます。

ガラスの本質、ガラスはどんな歴史をたどって来たか、ガラスはどんな特性を持っているか、

を教えるとともに、ガラス工芸、ガラス造形の現状の確認、展開の方向を見据えながら、

必要なガラスの知識と基礎技術を短期間のうちに集中的に総合的に教授することを目的とします。